脱毛の種類・髪質

円形脱毛症(えんけいだつもうしょう)

円形脱毛症は自己免疫疾患が原因だと言われています。 円形脱毛症は自然に治る場合もありますが、なかなか治らない時はお医者さんに相談し、生活環境を見直し、穏やかに過ごせるようにしましょう。

壮年性脱毛症(そうねんせいだつもうしょう)

壮年性脱毛症はAGAのことです。

脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)

脂漏性脱毛症はストレスやホルモンバランスの乱れで皮脂が過剰に出てしまう症状で、皮脂が詰まってしまうと、雑菌が増殖して、フケやかゆみの原因になります。日頃から、皮脂対策をしっかりしましょう。シャンプーや身の回り品、枕など清潔にしておきましょう。

抜毛症(ばつもうしょう)

抜毛症は、自分で自ら髪の毛を脱いてしまう症状です。癖の一種にもなります。子供多くみられる症状です。周囲のいち早くの発見と暖かいケアが大事です。

粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)

粃糠性脱毛症の原因は古い角質。乾いたフケがでますが、洗浄力の強いシャンプーはNGです。

びまん性脱毛症

びんまん性脱毛症は老化・ストレス・ダイエットが主な原因。頭全体が薄くなる症状です。生活習慣の見直しや、ヘアサイクルの乱れを改善する必要があります。

分娩後脱毛症

分娩後脱毛症は出産後のホルモンバランスの崩れが原因です。しかし、一時的な症状なので、自然と治っていきます。 症状が改善されない場合はお医者さんに相談したほうがいいでしょう。

牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)

牽引性脱毛症は日常の髪型で起きる症状です。いつも同じ髪型に髪の毛を結んでる、強く引っ張って結ぶことによって、その部分の髪の毛が切れて、もしくは抜けてしまって、薄くなります。髪型を少しずつ変えることによって、症状が治まります。

髪質が薄くて細いので地肌が見えます。髪質は変わりますか?

髪質は身体の成長と関係していて、思春期のホルモンバランスで髪質も変わり、加齢で、だんだんと軟化していきます。 髪質は直毛・波状毛・捻転毛・連球毛・縮毛と分けることができ、紙質によって薄毛になりやすいとかはありません。

髪の毛の太さは、大人になると変化するのかな?

髪の毛の太さは変化していきます。男性は10代から20代にかけて、女性は10代から30代にかけて太くなっていき、男性は20代後半には、女性は30代後半にはだんだんと細くなっていきます。この髪の毛の変化は、遺伝や生活習慣でも変わっていきますので、全ての方が、同じような髪の変化が起きるとは限りません。